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ふくろ祭り~東京よさこい~

池袋ふくろ祭りは今年で第46回を迎えるそうです。
9月28日の前夜祭からはじまり9月29日の「御輿の祭典」、10月12日の「踊りの祭典」、そしてクライマックスを飾る本日10月13日、全国の踊り子達が集い「第14回東京よさこい」が行われました。会場は豊島区内の8か所で開催され、ここ目白駅前でも開催されました。
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今日は秋晴れで本当に過ごしやすい一日でした。踊り子たちも楽しみながら踊っていました。
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Leica M MonochromとDP3 Merrillを持参していったのですが、日中だったのと激しい動きのある被写体だとLFは厳しく、Merrillの連射機能で対応しました。
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こういう激しい動きシーンではやっぱり一眼レフが欲しくなりますね。
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最後だけLeica M Monochromです。
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by Nyanjiroo | 2013-10-13 22:46 | *目白

Timeless Time写真展をみて

写真家トミオ・セイケ先生の写真展、「Timeless Time」を見に行ってきました。
展示されている21点の作品はどれも素晴らしく、圧倒的なモノクロの世界観に食い入るように1点1点じっくりと鑑賞させて頂きました。同じDP3 Merrillで撮った写真とはとても思えない、そしてそれぞれの作品の完成度の高さにノックアウトさせられました。
作品を見ていて気づいたのは(私がコメントするのもおこがましいですが)、75mmという画角であるが故になおさら構図が非常に重要であるということです。構図だけを意識して改めて見てみると、75mmの画角の中に、縦のライン、横のライン、四角、円、斜め、等様々なパターンが絶妙に組み合わさり配置されています。構図になるものは何も構造物だけでなく光と影も構図の一つとしてとして捉えている。その完璧な構図のキャンバスの上に、人物や動物などのポイントになるものが配置されることで、その作品が更に意味のある(深みのある)ものになっていく。。。。

先のトークイベントでも、確かセイケ先生は特に構図を意識している訳ではない、、様なことをおっしゃっていた記憶がありますが、瞬時にそのような場所を感じ取り、完璧な構図のキャンバスを作成し、(時にはキャンバス完成するまで待って)、そこにポイントになるものを配置する(配置されるまで待つ)。写真ではなく絵画の世界でしょうか。

計算や記憶力にたけた才能を持つ人は、数字をイメージとして捉えていると言われます。また描こうとした風景や建物を一瞬で記憶に焼き付け、自宅に戻って正確に描写できる天才画家がいます。セイケ先生もそのような方なのでしょうね。
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写真は巾着田の曼珠沙華です。曼珠沙華の絨毯に光が差し込んでいて、気に曼珠沙華の影が写っています。Merrillのカラーで特に赤は苦手なこともあり、また光と影を意識してモノクロにしています。あ、構図のキャンバスにもっと工夫が必要ですね(笑)
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by Nyanjiroo | 2013-10-05 14:25 | *写真展