Ensemble #Leica M Monochrom

出張先の山口宇部のANAクラウンプラザホテル宇部近くの交差点にある像。サックス奏者とフルート奏者、そして猫のアンサンブルです。
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この写真、FlickrでExplore入りしました。現在の閲覧数は20,000超えています。SEP2で極端なレタッチしています。前も書きましたが、Monochromで極端なレタッチをしてしまうとMonochromらしさが無くなって、何もMonochromで撮らなくても、、、となってしまします。この写真は夜なので画像が粗く結果的に思い切ってレタッチしたのですが、こういうのが人気になってしまうのは、、、何とも複雑な心境です。ちょっと黒つぶれしてしまっていますしね^^;;
Monochromの素晴らしさを感じる時って、わずかな光と、それが映し出す影を撮った時です。光が強過ぎると白とびするので、微妙な光と影、例えば昨日のブログの写真とか、草木に指す影とか、そういう被写体を撮って液晶画面で見た時(もちろんPCでも)は身震いします。でもそういう写真って決してFlickrで人気になるとか、そういうものではないのですよね。そういう写真は多分プリントしたものを見せて初めて凄さがわかって頂けるのかのと思います。

山口宇部、山口にて。
Leica M Monochrom | SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH | F1.4, ISO1000, 1/60 | LR5.4+SEP2

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by Nyanjiroo | 2014-06-02 22:42 | *山口 | Trackback | Comments(2)
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Commented by funicolare at 2014-06-25 15:16
Nyanjirooさん、こんにちは。
ぼくも全くの同感です。
なかなかうまくはいきませんが、極力レタッチを必要としない撮影を心がけています。
Commented by Nyanjiroo at 2014-06-28 23:27
funicolareさん>
そうですね〜被写体にもよるとおもいますが、Monochromを活かす写真を撮って行きたいと思います。
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